目次
文字と式についての説明
は~い、こんにちは。今日は『文字と式』について説明するね。
『文字と式』とはなんぞや・・・。
いきなり言われてもわからないよねぇ。
じゃあ『文字』とは、ネットで調べてみたよ。
『文字とは・・・言語(言葉)を書き記し、記録・伝達するために社会的な習慣として用いられる記号のことです。
代表的なものとして、漢字やひらがな・カタカナ(日本語)、アルファベット(英語など)があります。』
つまり書くことができれば何でもいいんだ。
で、算数でよく使うのはa,b,x,yとかなんだよね。
じょあ次に『式』とは、
『式とは・・・数学などで、数量や法則、関係を数字や文字、演算記号を用いて表したもの。』
小学校の時にやってきたよね。1+1=2 や 9×9=81 などが式だね。
じゃあ『文字と式』とは、文字を使った式ということだから
1+a=5とかb-2=10とかだ。
書き方の例
3 × a ➡ 3a 、 10 × b ➡ 10b
9 × a + 1 ➡ 9a + 1 、 7 × b – 10 ➡ 7b – 10
6 ÷ a ➡ 、 b ÷ 10 ➡
10 ÷ a +7 ➡ 、 b ÷ 7 – 10 ➡
a × a ➡ 、 a × b ➡ ab
計算問題例
(2a + 5) × 5 = 10a + 25
(2a + 5) × a = + 5a
(2x + 5) × 5 = 10x + 25
(2x + 5) × x = 2 + 5x
問題
問題①
x + x =
2x
問題②
(2x + 2) × 5 =
10x + 10
問題③
(2a + 3) × a =
2 + 3a

